2026/07/27

ビジネスネットワーキングのイベントで、予想以上に(あるいは、望んでいた以上に)会話が長引いてしまったという経験があると思います。そんなとき、どうやって会話を切り上げたらよいのですか、という質問をよく受けます。答えはシンプルです。いくつか簡単な方法をご紹介しましょう。

1.「お会いできて、とても嬉しかったです。ご連絡先を控えておきたいので、お名刺をいただけますか?ありがとうございます。」これだけで十分です。他の人ともネットワーキングしたいからといって謝る必要はありません。また、間違っても他に話したい人がいるので、などと言わないようにしてください。名刺を受け取ったら、感謝を伝え、会話を終えて、その場を離れましょう。それだけでいいのです。

2.その人との会話の中で興味深いと感じた話題を振り返ったうえで、1と同じように、「お会いできてとても嬉しかったです。お名刺をいただけますか?ありがとうございます」と続けましょう。

3.話を聞いていて、相手の役に立ちそうな人が思い浮かんだらその人をご紹介しましょうか、と申し出ましょう。そして、フォローアップして、実際につなげてあげましょう。もし紹介したい人が会場にいたら、その場で引き合わせましょう。ネットワーキングイベントでは、「コネクター(人と人をつなぐ人)」であることは、とても価値のあることです。。紹介後、ふたりの会話が始まったら、他の方とのネットワーキングに移っていけます。

4.もうひとつの選択肢として、あなたが定期的に参加しているBNIのチャプターミーティングなどのネットワーキングを目的としたミーティングにゲストとして誘ってみるのもよいでしょう。別のプロフェッショナルネットワークにつながる絶好の機会になりますし、お互いにとっても、再会しお互いを知るよい機会になるでしょう。

「会話を切り上げるためのフレーズ」は?

会話を切り上げるためのフレーズを、もっと知りたいという方もいるでしょう。会話を終えるためのフレーズはたくさんあります。ただし、それが本当に事実である場合以外は使わないことを強くお勧めします。。すぐに会話を切り上げたい時でも、少し丁寧なやり取りをする余裕があるときでも使える3つのセリフをご紹介します。

ポイントは、シンプルに、そして正直にです。

・家族と夕食があるので、何時までに帰らないといけないんです。

・仕事の締め切りがあるので、そろそろ失礼しますね。

・お会いできて良かったです。でもちょっと失礼して、お手洗いに行ってきます。

事実であれば、この3つに近い表現を使うといいでしょう。本当に用事があって、会場を出る必要があるなら、正直に伝えてその場を去りましょう。あるいは、シンプルに前述の方法1を使いましょう。どんなネットワーキングの場でも、誰の気分を害さずに会話を終わらせることができる効果的な方法です。

大切なのは、フォローアップ

ネットワーキングイベントで誰かに会った後にすることは、最初の会話と同じくらい大切です。おすすめは、24/7/30フォローアップシステムです。

・24時間以内に、メッセージやメールを送る

・7日以内にSNSでつながる。

・30日以内に連絡を取り、1to1ミーティングを設定する

このアプローチを習慣にすることで、ネットワーキングでの取り組みがより意義深く、また成功するものになっていきます。

ネットワーキングイベントでの会話の締めくくり方は、考えすぎないことです。シンプルに、礼儀正しく、正直に。言い訳をするのではなく、相手への敬意をもって会話を終えましょう。そして、フォローアップはタイミングよく、プロフェッショナルな姿勢で行いましょう。


この記事は、Dr.アイヴァン・マイズナーによる「The Best Way to End a Conversation」を翻訳したものです。
原文:https://ivanmisner.com/the-best-way-to-end-a-conversation/
翻訳:川崎あゆみ

2026/07/20

今日は、ビジョンについてお話しましょう。ただ、それ以上に大切なのは、「実行すること」です。実行なきビジョンは、絵に描いた餅にすぎません。ビジョンは人を鼓舞し、力強く響きます。しかし、それだけでは不十分であり、時に危ういものにもなります。

はっきり申し上げましょう。ビジョンは大切です。実際に、ビジョンなくしては組織は方向を見失います。人も方向を見失います。ネットワーキンググループも方向を見失います。明確なビジョンは、進むべき道を示してくれます。人々が共感できる何か、信じられる何か、そして努力を重ねるべき目標を与えてくれます。でも、ビジョンだけだったら? それは、うまく言葉にされた夢にすぎません。そして夢がビジネスを築くのではありません。ビジネスを築くのは実行です。

ビジョンは、ワクワクするものです。人の感情を動かし、大きく、戦略的なものです。メンバーの前で、「グループの人数を倍にしよう!」とか「リファーラルの数を30%増やそう!」、「このコミュニティの中で、最高のネットワーキングチャプターになろう!」と言えば、メンバーもそれに反応します。うなづき、やる気になります。素晴らしく思えます。でも、その先はどうでしょう?

ビジョンと結果の間を埋めるものは、ただひとつ。実行です。

行動とは実際に行うことです。行動には、仕組みが必要です。規律とフォローアップが必要です。責任ある態度も伴い求められます。責任ある態度とはについてはっきりさせておきましょう。これは、あなたが誰かに対してするものではなく、誰かのためにするものです。責任ある態度とは、人の成功を支援するためのものです。

卓越さへのコミットメントも欠かせません。「卓越という選択肢があるのに、なぜ凡庸に甘んじるのか?」とこれまでにもお話してきました。卓越であることは自ら選ぶものであり、思っているだけでは意味がなく、行動によってはじめて示されるものです

ビジョンは方向性を示し、実行は動きを生み出す

シンプルに考えてみましょう。ビジョンとは方向性を示すものであり、実行することは、動きを生み出すものです。

ビジョンは、あなたがどこへ行きたいのかを教えてくれます。実行は、そこへ実際にどうたどり着くかを決めます。世界最高のGPSがあっても、ギアをドライブに入れなければ、目的地を想像しながら、駐車場にずっと止まっているのと同じです。

驚くようなビジョン、素晴らしいアイデア、そして人を惹きつける言葉を持ったリーダーを世界中で見てきました。しかし彼らには、まだそれを実行に移すリズムがありません。最後までやり切るための継続的なサイクルも、仕組みもありません。すると、やがて興奮は冷めていきます。それは、なぜでしょう。

なぜなら人は可能性だけではモチベーションを維持できないのです。前進している実感があってこそ、やる気が持続するのです。

これを私は、実行のギャップと呼んでいます。こうしたいと口にすることと、実際に継続して行動することの間に生まれる溝です。ビジネスにおける関係性が大切だと言いながら、ネットワーキングパートナーとのミーティングをセッティングしない。リファーラルは重要だと言いながら、ネットワーキンググループのメンバーに対して、効果的なリファーラルの方法を教えない 。文化を大事にしようと言いながら、ネガティブな言動を大目にみてしまう。それがギャップです。

耳の痛い事実をお伝えしましょう。実行することは華やかなことではありません。ビジョンが喝采を浴びる一方、実行は結果を生み出します。ビジョンは話題になりますが、実行は習慣を生み出します。そして、その習慣こそが成功を築くのです。

言葉にするだけではなく、進捗を管理するようになったとき、はじめて物事は成し遂げられます。なぜなら、測定するものは管理され、管理することで改善できるからです。

なぜ実行できないのか?

最初の原因は、複雑さです。私がよく「複雑さの呪い」と呼んでいるものです。機能、要素、バリエーションを増やし過ぎてしまう。仕組みがシンプルであれば拡大できますが、複雑にすると停滞を招きます。仕組みを作り変えるのではなく、仕組みに従いましょう。

2つ目にオーナーシップの欠如です。ビジョンには、全員が賛同するのですが、プロセスに責任を持つ人がいません。結果を出すために必要な行動に責任を持たなければなりません。

3つ目は、リズムがないことです。実行するためには、毎週、毎月、四半期ごとといったリズムが必要です。リズムと継続性がなければ、どれほど優れた戦略も立ち消えていきます。

そして4つ目は、責任ある態度の欠如です。ビジョンは人を鼓舞し、責任ある態度は人を成長させます。人は意図したレベルまで高まるのではなく、日頃の仕組みのレベルまでしか到達できません。 本当に結果を出したいなら、3つのものが必要です。ビジョン、仕組み、そして文化です。

どこに向かっているのかという明確なビジョンが、 

そこにたどり着くための明確な仕組みが、 

その過程でどのような人・組織になっていくのかを形づくる強い文化が、それぞれ必要です。

実行とは、継続することです。行動は、繰り返しです。基本的なことを何度も高いレベルで積み重ねることです。

ビジョンを持つことは誰にでもできます。しかし、永続的に残る何かを築くことができるのは、ごくわずかな人たちです。

レガシー(遺産)はアイデアだけで築かれるものではありません。時間をかけた、規律ある実行の上に築かれます。一貫性、仕組み、責任ある態度、そして行動を通して築かれていくものです。

ネットワーキンググループは、1回の素晴らしいミーティングで強くなるものではありません。毎週、毎月、毎年と積み重ねながら、メンバーが一貫して、ビジターを招待し、1to1を行い、お互いに学び合い、仕組みに沿って活動しているからこそ、強くなるのです。

それが実行するということです。

実行とは成功を何倍にも大きくする究極の力です。

だからこそ、ビジョンを持ちましょう。大きな夢を描きましょう。目標を高く掲げましょう。人の心を動かしましょう。

そして、いつも忘れないでください。実行なきビジョンは、単なる願いごとにすぎないということを。


この記事は、Dr.アイヴァン・マイズナーによる「Vision Without Execution is Wishful Thinking」を翻訳したものです。
原文:https://ivanmisner.com/vision-without-execution-is-wishful-thinking/
翻訳:川崎あゆみ

2026/07/13

ここに座り、自分の旅を思い返すと、感謝とともに深く満ち足りた気持ちになります。我が人生を振り返るとき、私が到達した場所を夢見ていた日々の重要性に気づかされます。

私のストーリーは経済的な制約が常につきまとっている労働者階級の町で始まりました。多くの困難に直面するコミュニティーに育った私は、当時の環境を越えて広がる未来を夢見ることに慰めを感じていました。こうした夢が私に後戻りさせようと脅しをかけ続ける経済的な制約から抜け出す力を与え、何か大きなもののために努力する動機をあたえてくれました。

より高度な教育を求める年齢になった頃、私は50%の奨学金を得てカリフォルニア州のオクシデンタル大学に入学を認められました。しかし、残る50%の学費でさえ、私の家族が支払える額ではなかったのです。経済的なハードルに直面した私は合格を辞退し、代わりにコミュニティーカレッジに入学することを決断しました。「過大な負債を負うことなく、より良い未来を築くための方法を探ることが必要だ」それは現実的な判断に基づく決断でした。

コミュニティーカレッジでは学業に没頭し、得られる機会の全てを得ることに努めました。当初の挫折にくじけず自分の夢を手放しませんでした。学びに対する熱意を育て、あらゆる機会を通じて知識を深め、人として成長しようと努めました。「ネットワーキング」に対して自分が深い関心を持っていること、そして「ネットワーキング」には人々の人生を変える大きな可能性があることに気づいたのはこの頃でした。コミュニティーカレッジで過ごした日々は、打たれ強さ、適応力、そしてどこからもたらされた機会であってもそれを捉えていくことの重要性について教えてくれました。

専心と忍耐を通して私はビジネスにおける強固な土台を築き、その上で人とのつながりを築き、地域社会の中で関係を育んでいきました。この旅によって私はBNI(Business Network International)を始めることに至ったのです。この組織は後に世界的な組織へと成長し、個人が同じ気持ちを持つ人々とネットワーキングすることでそれぞれの職業的な夢に到達するのを後押ししています。

BNIは成長しました。しかし、かつて経済的な制約が私の夢を脅かした日々があったことを忘れたことはありません。この意識は私の熱意をさらに推進させ、同じような課題に直面する人々を含めあらゆる立場や背景を持つ人々にビジネスの機会を与える力になっていきました。あらゆる個人が社会経済的な背景に関わらず、繋がり、お互いをサポートし、共に向上するためのプラットフォームを作ることが私のミッションとなりました。

人生という織物の中では、かつての日々、経済的制限などのハードルが立ちふさがり、夢がはるか遠くのことに思えていた日々をしっかりと覚えていることが大切です。労働者階級、低所得者層の町に育ち、自分の夢を追いつつも名門大学を諦めなければならなかったことが私の旅を形づくりました。これらの経験は、どのような場合にも、打たれ強く、工夫を忘れず、機会を捉えることに価値を置くことの大切さを教えてくれました。

今日、何十年にもわたる努力と難しい決断、そして仕事に費やした長い年月を振り返ると、今の自分がいる場所にたどり着くことを夢見ていた日々を、私は今も鮮明に覚えています。また、自分の成功を支えてくれた女性と共にこの場所にいるものだと思っていました。しかし人生は私を別の道へ導きました。私は感謝とともに先へ進むことを決めています。

あなたの旅を振り返る際、あなたの望みが数々の制約によって阻まれた日々のことを忘れてはいけません。小さな始まりに見たその夢を忘れず、大切に抱き続けてください。夢はあなたを明るい未来へ駆り立てる力を秘めているのです。旅の途中に学ぶレッスンは障害を乗り越えるための力と決心を養うものですから大切にしていきましょう。

夢を大きく持ち、やり抜くのです。あなたの夢はあなたをとてつもない高みへと導くでしょう。覚えていてください。現在のあなたがいる場所をかつて夢見ていた日々は、打たれ強く確固とした精神があなたに宿っていたことの証です。その日々こそが、充実した人生を築くための礎となるのです。


この記事は、Dr.アイヴァン・マイズナーによる「I Remember the Days I Dreamed of Being Where I Am Now」を翻訳したものです。
原文:https://ivanmisner.com/i-remember-the-days-i-dreamed-of-being-where-i-am-now/
翻訳:丹野裕道(株式会社ディアス)

2026/07/06

サム・ホーンは、親友で、間違いなく素晴らしいストーリーテラーであり、ライターです。今日のブログは、彼女の近著『卵の殻を踏むような会話:難しい会話にソフトに対応するスキル』の一節をシェアできることを光栄に思います。

この本を躊躇なくお勧めします。みなさんもこの本を絶対に気に入ると思いますし、私自身とても気に入っています。

「言葉は、良くも悪くも波紋を広げます」 byサム・ホーン

難しい状況にその場でどう対応すればよいか、家に帰りながら、「あのとき、こういえばよかった」と考える代わりに、その場で、最適な返答ができたらと思いませんか? できるんです。

それは、私が編み出したコミュニケーションアプローチ「Tongue Fu!®(タング・フー!)」(Tongue=「言葉」と中国の武術「カンフー」を掛け合わせた造語) です。私たちが日々直面する人としての器を試されるような状況において、何を言い、何を言わないかを教えるものです。このアプローチは、特に自営業で、お客様や従業員、ベンダー、市職員、行政機関を相手にビジネスをしている人にとても役に立つ方法です。

言葉ひとつ

ここで、言葉を1つ変えるだけで、好ましくない状況を好転させることに役立つという例をお伝えしましょう。

かつてスタッフ向けのトレーニングを行ったことのある医療センターに、数年後に訪れた時のことです。センターに入っていくと、私を見た受付担当者が手招きして私を呼び、彼女の机にテープで貼ってあったカードを指さしました。そこには、「使わない言葉/使いたい言葉」と書かれていました。

彼女は、こう言いました。「私は、あんなに感じよく対応しているのに、どうして人は失礼な態度をとるんだろうとずっとわからずにいました。でもあなたのコースで学んでから、気づいたのです。私は、いつもあなたのいう「対立を招く言葉」を使っていたんです。例えば「問題」という単語です。何も考えずに使っていた単語でしたが、あなたは、「問題など起きていないのに、あたかも問題があるかのような印象を与えている」と指摘していたのです。

こんなときあなたは?

・従業員があなたに話しかけてきたとき、「何か問題でもありましたか?

・ミーティングを終えるとき、最後に「話しておくべき問題は、ほかにありますか?

・委員会のメンバーからゴーサインを求められたとき「問題ないと思います

・誰かのアイデアが機能しないと指摘するとき、「問題は、‥‥‥

・顧客からのクレームに対して、「問題について、承知しました

・誰かからお礼を言われたとき、「問題ありませんよ

問題という言葉の定義は、「望ましくない、有害で、克服すべき事柄や状況」です。

ビジネスオーナー、エリアマネージャー、チャプターのリーダーとして、組織の雰囲気を作るこの定義を理解しておくことはとても大切です。私たちは、BNIカルチャーの流れをつくるドミノの最初の牌です。

相手が歓迎されていない問題があると思わせるような言葉を習慣的に使っていると、自分の話を聞いてもらえていない、存在を認められていない、尊重されていない、価値を低く見られている、そんな気持ちにさせてしまいます。誰しも、自分が問題扱いされているとは、感じたくないはずです。

言葉は大切

どんな言葉であっても大切です。

言葉は、人を助けることもあれば、傷つけることもあります。そして、「問題」という言葉は、問題を生みます。この「problem(問題)」という“問題のある言葉”を手放しましょう。次回からは、

・時間がありますか?と聞かれたとき、「もちろん、どんな話ですか?

・ミーティングを終えるとき、「終了する前に、話しておきたいことはありますか?

・誰かから許可を求められたとき「もちろん! ぜひ進めてください

・計画が機能しないと思ったとき、「他に選択肢は、ありますか?

・誰かが不満を口にしたとき、「お知らせくださってありがとうございます

・誰かがお礼を言ってくれたとき、「どういたしまして」「喜んで」「いつでも

ZoomでのトレーニングのQ&Aで、参加者のひとりが、「手」を挙げて、こう言いました。「昨夜、このことを知っていたらよかったと思いました」

「なぜですか?」

「私の息子が、大学から電話をかけてきて、『お父さん、今ちょっといい?』と言いました。そこで、私は、「もちろん、どんな問題なの?」と答えてしまったのです。

それでは、息子が家に電話してくるのは、何か問題があったときだけだと言っているようなものです。そんな印象を与えたかったのではありません。私たちは、何か問題があった時にしか話していないのか? 次回からは、「声が聴けて嬉しいよ、どうしたの?」と言います。

あなたは、いかがですか? 問題という言葉を使うのが習慣になっていませんか? もしそうなら、「CATCH and CORRECT(気づいて修正する)」と呼ぶ方法を試してみてください。

人に悪い印象を与える言葉を使ってしまったら、そういう自分にまず気づきます(CATCH)。そして、状況を前向きに進展させ、より良い方向へ導く言葉に置き換えて修正(CORRECT)しましょう。

きっと、やってよかったと思えるはずです。まわりの人たちもそう思うでしょう。


この記事は、Dr.アイヴァン・マイズナーによる「Talking on Eggshells – at Work」を翻訳したものです。
原文:https://ivanmisner.com/talking-on-eggshells-at-work/
翻訳:川崎あゆみ